7月 22 2008
市民つり教室・仕掛け・実習

二 つり実習 7月21日
幸いにも早朝から薄雲で覆われた高田橋下流の本流際にテントが張られ、昨日に作り上げた仕掛けを持参した参加者達が8時に集合しました。相模川を愛する会の会長、関係役員、昨日も仕掛け作り講師として協賛された相模つりの会の会長、副会長などの開催挨拶、注意事項等が述べられ、9組に講師が振り分けられて、それぞれのポイントへと分散して行きました。初めて見るエサのクロカワ虫に恐る恐る触れる子供達などが膝下まで立ち込んで、エサ付け、竿振りの練習を重ねられ、ほぼ全員が、魚を釣り上げた感触を味わっていました。11時には釣果の登録が行われ大物賞等の発表でちびっ子達が嬉しそうに受賞して、無事に終了しました。 大物賞19cm、最多匹数19尾でした。記大畑
一 仕掛け作り
恒例の相模川を愛する会が主催する{つりに親しむつどい}の公募が、7月1日の広報に掲示されましたが、50人の枠が1日間で達成されたそうです。今日7月20日はそれに運良く確定された親子連れ達が初めて開催される相模原市民会館で9時から11時までヤマベ・ハヤ釣の仕掛け作りが行われました。仕掛け作りの基本となる8の字結びを何回も々も繰り返し練習して習得されて、天井糸、道糸、ハリスと作り上げて、明日の実習に備えて、フカセ釣仕掛けを完成して終了しました。
