7月 19 2009
釣りに親しむつどい・仕掛作りと釣り実習
7月18日(土) 相模川を愛する会の恒例の釣りに親しむつどいの小学生以上の公募で、幸運をつかんだ50数名の親子連れ達が、9時から11時まで相模原市民会館でハヤ・ヤマベの仕掛け作りが行われました。相模つりの会も16名のメンバーが講師として参加し、19日(日)の釣り実習に備えて、釣りの第一歩である8の字結びを習得するまで、ちびっこ達はきめ細かな指導を受け、苦労しながらも作り上げて、明日の高田橋上下流域の川に入って魚が釣れることを祈って終了しました。7月19日(日) うす曇りの中、昨日作り上げた仕掛けを持参して8時前から続々と集まってきて、釣りの注意事項等の説明がなされ、いよいよ楽しい実習がはじまりました。餌のクロカワも何処でも採れる状況であったので釣果も上々で、ハヤ、ヤマベ、ドンコを含めて平均10匹以上で、ちびっこ達は大いに釣りを楽しむ事が出来た様子でした。追記 福井会員らか読売新聞の釣り教室(葛西・福井班)のコラムの提供がありました。(大畑)